いつか雨を好きになりたい
あの日、なぜ好きだと告げてしまったんだろう。
言わなければ今でも傍にいられたはずなのに。
そう後悔し続ける紗江の元に届けられたのは、告白した相手・雅臣からの結婚式の招待状だった。


始めからすれ違っていて、なんて残酷なんだろうと
どちらも間違ってはいないのだけれど
なんとも切ない。
でもこの余韻、好きです。
同作者さまの「エチュード」もおすすめです。


<掲載サイト> いつか雨を好きになりたい

<キーワード> 現代 恋愛 友情 バッドエンド 短編 完結
スポンサーサイト
Posted by minato
 
[恋愛.
| HOME |