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彼には、世界一綺麗な恋人がいました。
男は恐る恐る、彼女に近寄りました。
彼女は、床に手をついてはらはらと涙を流していました。
流れて行く涙がキラキラと光を反射して、まるで宝石の様でした。


<掲載サイト> 彼には、世界一綺麗な恋人がいました。  作者: さま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 童話 すれ違い 短編 完結
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Posted by minato
 
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