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もう一度会えたなら、いっぱいの笑顔を
この作品には残酷描写・15歳未満の方の閲覧にふさわしくない表現が含まれています。
15歳未満の方はすぐに移動してください。
苦手な方はご注意ください。

愛と誓約の女神ヴィーシアに見守られし世界『ヴァイス』。
この世界の中央に位置する大陸には数々の国が乱立し、覇権を争っていた。
そんな中の一つであるリデア国から、人質として花嫁が送られた。
誰にも祝福されぬ名ばかりの花嫁は、しかし一途に相手の王子を愛し、ただ王子の幸せを願っていた。
大切な思い出を胸に秘めて・・・。


<掲載サイト> もう一度会えたなら、いっぱいの笑顔を 作者:古池 マヤさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 純愛 すれ違い シリアス 完結
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Posted by minato
 
[恋愛
北の砦にて
前世は日本人女子。今世は雪の精霊の子ギツネ。
そんな主人公と、北の砦の屈強な騎士たちとのほのぼの交流譚。


可愛すぎて、ニヤニヤが止まらない作品。
ニヤリ。


<掲載サイト> 北の砦にて 作者:三国司さま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 転生 精霊 騎士 ほのぼの 完結
Posted by minato
 
[異世界トリップ・転生
傍観者の恋
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契約に基づいた婚姻を結び、私は目の眩むほどの幸福と不幸を同時に手に入れた。
夫が愛しているのは、私ではない。私が彼を愛していることにも、気づかれてはならない。
あくまで傍観者として、私は夫の禁断の恋を見届けなければならない。
そんな夫婦の物語。

作者、ナツさまの「企画参加もの」の一編。
この作品群の全てが好きで、おすすめなのでリンクはそちらにしてあります。笑。

<掲載サイト> 企画参加もの 作者:ナツさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 禁断 片両思い 夫婦 完結
Posted by minato
 
[恋愛
長靴をはいた侍女
雨の日は、好きだ。下っ端侍女のロニは、雨が降るたびにそう思う。
ロニには、雨の日に仕事があった。彼女の仕えているお嬢様の手紙を、とある屋敷にお届けするという大切な仕事が。

 雨降る花の都を長靴で歩くロニの、小さな恋物語。


ほのぼのと、大好きな作品です。


<掲載サイト> 架空世界恋愛物語 作者:霧島まるはさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 中世 おフランス風 完結
Posted by minato
 
[恋愛
異世界移住生活日誌
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苦手な方はご注意ください。

気がつくとどこか不思議な場所にいた私、華原紅葉(かはらくれは)。
そこに現れたのは、背中に白い羽を生やした男性二人。
彼らは自らを天使と名乗った。
どうやら私は死んだらしい。
それは理解した。
しかし、男性の片割れから告げられたのは、私ではない、別人の名前だった。
…はあ!?人違いであの世に招いたぁ!?
本来私は助かるはずだった!?
ちょっとあんた、責任取んなさいよ~!!
私は天使の胸ぐらを掴み、罵り…こほん、お話した。
そうして手に入れた、ある程度、望みのままの甦り条件。
今までの生活とはおさらばして、自由に伸び伸び暮らします!!


<掲載サイト> 異世界移住生活日誌 作者:葉月ナツメさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 異世界トリップ 恋愛 錬金術 自給自足 天使 奴隷 完結
Posted by minato
 
[異世界トリップ・転生
悪役令嬢、時々本気、のち聖女。
名門アンドール侯爵家の令嬢、エリカ・アンドール。
彼女は次から次へと男を手玉に取る悪女。そして気に入らない相手には、力でもって制裁を加える傲慢な人間。
――って、そんなわけないじゃない。
たかが十六歳の小娘に何が出来るっていうのよ。本当にもう。
それなのに噂ばかりが大きくなっていくわ。
でも、いいの。わたしにはいつも味方をしてくれる親友のリザベルと大好きなギデオン様がいてくれるもの。
だから、わたしが将来の国王となる王子殿下の正妃候補だなんて、あり得ない。
わたしはギデオン様と愛ある結婚をして、田舎の小さな家で幸せに暮らすんだから。
まあ、まだ片想いだけど、いつかきっとね。


<掲載サイト> 悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 作者:もりさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 剣・魔法 学園 王族 貴族
Posted by minato
 
[恋愛
火輪を抱いた少女
この作品には残酷描写が含まれています。
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いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。
空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し。
もしもずっと晴れならば、この世はどんなに幸せなんだろう。
だから私は明日も晴れるようにと毎日祈り続けた。
泣くのを堪えて、必死に祈り続けたのだ。

 そして、寒くて薄暗くて冷たくて糞みたいな雨の日に、私達は死んだ。
 ――そう思った。


<掲載サイト> 火輪を抱いた少女 作者:七沢またりさま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 戦記 成り上がり 女性主人公 完結
Posted by minato
 
[剣と魔法
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