平九郎と姫
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時は江戸時代半ば、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた
平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。
目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、
醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。
江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。
もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。


<掲載サイト> 平九郎と姫 作者:三矢 由巳さま。(ムーンライトノベルズ)

<キーワード> ファンタジー 恋愛 処女 江戸 武士 錦絵 ハッピーエンド 完結
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Posted by minato
 
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