とある作家のクズ語り
引きこもりの作家である私の元に、結婚退職した前担当に代わり新しい担当がやって来た。
世界の隅っこで膝を抱えて生きているような私にリアルの人間(しかも男)は眩しすぎる。

――「死にたくなるんで、扉を閉めてもいいですか?」「何を冗談ぶちかましてんですか」。
そんな二人が交流したり、引きこもったりする話。


同作者さまの最新話「彼女はくちづけで生かされている」もおすすめ。


<掲載サイト> とある作家のクズ語り 作者:夏澄さま。(小説家になろう)

<キーワード> 現代 恋愛 作家 担当 引きこもり 完結
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Posted by minato
 
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