忘れてしまおう。
R18です。性表現があります。18才未満の方の閲覧はご遠慮下さい。


君が好きでした、とてもとても。
けれどもう、忘れてしまおう。

そんな短い、破ったノートの切れ端に書かれた言葉を、千鶴が見つけたのは偶然だった。
けれどなんとなく、ただなんとなく、その恋文のような紙を、千鶴はポケットにしまった。
君が好きでした、とてもとても。唇だけで繰り返す。
千鶴はまだ恋など知らなかったけれど、 何故だか胸が、どきどきとした。

男性教師と女子生徒の切ない恋。


<掲載サイト> 呉ノ朱

<キーワード> 恋愛 年の差 教師 生徒 完結
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Posted by minato
 
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