彼女が王女である理由
この作品には残酷描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ある国の姫君が突然、結婚することになった。
相手は冷酷だと噂される隣国の国
あまりにも早急な決定だったために家族や友に
きちんと別れを告げることさえできず、姫君は故郷を後にした。
震える体を何とか抑えながら、初めて夫となる男の前に立った彼女に
冷たさしか感じさせない瞳をむけ、彼は言った。
「容姿も器量も凡庸なお前はお飾りにすらなれぬ。お前は私の妃に全くふさわしくない。
だが・・・侍女としてならこの城においてやろう。私がやめろというまで侍女としてはたらくがいい」
あまりに酷い言葉に彼女は――。


やられましたっ。
とってもとっても続きが気になる作品っ。
なのに、なのに、なのにっ!!
気長に待ちます。苦笑。
紅屋の仁さんの他作品もそそられます。
続きが気になるパターン多。完結作品の「ネガティブな春」も好きです。

<掲載サイト> 彼女が王女である理由

<キーワード> ファンタジー 異世界  王女 侍女 コメディ 恋愛

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Posted by minato
 
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