ヘタレな野獣さんとお姫様
「切り刻んで、殺すの?」 
ふんわりとした金髪の毛を持ち、緑色の宝石のような目を持った白い天使(?)は、
無情にもそんな言葉を吐いた。
俺にそんなことが出来るはずは無いのに。
「私、お姫様なの。貴方と一緒にいたら、美女と野獣ね」 
俺、泣いてもいいだろうか? 
ちんまりとした手を取りながら、王子のように湖に案内している俺に
吐かれた言葉は、まさかのアレ。


かわええ。

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<キーワード> ファンタジー 異世界 お姫様 野獣さん ほのぼの ラブコメ 中編 完結

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Posted by minato
 
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