失敗作の救世主
この作品には残酷描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

世界は救われた、救世主によって。
私は召喚された、救世主として。
でも、私は失敗作の救世主だった。
世界が真の救世主、マリアによって救われ、その頃遥は花街にその身を隠していた。
救世主マリアとコーウェル皇子の結婚式の知らせが街を駆け抜けていたある日、
遥に剣を教えたオーレン将軍が遥の前に現れる。
「私たちは、何のためにこの世界に召喚されたんだ」


なんというか壮絶です。
世界の救世主として召喚されたのに、印が無い為に、その場を追われ
暗殺者に付け狙われる。
とてつもなくシリアスだけれど、良い作品。
後半からの展開は、普通にノベルとしてお金を出して読んでもいい作品。

<掲載サイト> 蒼風街

<キーワード> ファンタジー 異世界トリップ 印 シリアス  秘密 闇
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Posted by minato
 
[異世界トリップ・転生