わたしのお姫様は、とてもお美しい。
わたしのお姫様は、とてもお美しい。 
そんな姫様が我が国を出て隣の大国へ嫁がれるとおっしゃる。 
憂い顔でふさぎ込むお姫様に、わたしは言うのです。どこまでも、お供いたしますよと。 
そして花嫁行列の最中、そろそろ大国へ入るというときに、お姫様はとんでもないことを言い出されまして。 
え? わたしが代わりにですか? 何がですか? 花嫁に? 
む・・・・・・、無理、です!


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Posted by minato
 
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