箱庭の蝶と蜘蛛
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王宮深くに作られた、大輪の花も鮮やかな花もないひっそりとした庭園。
それは、かつての寵姫のために作られた庭園だった。
―――かつて権勢を誇るも、いまや忘れ去られた存在である皇帝の寵姫だった
アウラの元を訪れるのは、もはや一人だけだった。
身分低くも聡明で美しい第三皇太子、エルデカインただ一人。
日陰の身であるアウラを義母と慕い、誰もを魅了する笑みを携えて今日もアウラの元に訪れる。
ある、知らせを持って。


<掲載サイト> 箱庭の蝶と蜘蛛

<キーワード> ファンタジー 恋愛 皇子  執着 
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Posted by minato
 
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