旗の踊り子と影伯爵
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異世界に来てから2年。
保護をしてくれた兎のおばあちゃんのお墓を建ててから数ヶ月後に、私は獣人達に追われた。
黒という色はこの世界にとって特別な意味を持つらしく、この村では不吉なものとして扱われていたせいだ。
川に飛び込んだ私は、幸運にも川下に立ち寄っていた劇団に拾われた。
そこで出会った無口だけど、よく頭を撫でてくる男。
子供扱いするなと怒りつつ、今日も私はフラッグを握る。
高校時代の知識を生かして、私、踊ります!


<掲載サイト> 旗の踊り子と影伯爵  作者:鈴月鈴さま。(小説家になろう)

<キーワード> ファンタジー 異世界トリップ 恋愛 劇団 ハッピーエンド  精霊 伯爵
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Posted by minato
 
[異世界トリップ・転生